これが売れてる【西洋美術】
楽天市場 > 本・雑誌・コミック > ホビー・スポーツ・美術 > 美術・工芸品 > 西洋美術



1
戦慄の絵画史 西洋美術で味わう、知的恐怖の物語 [ 岡部昌幸 ]

戦慄の絵画史 西洋美術で味わう、知的恐怖の物語 [ 岡部昌幸 ]

岡部昌幸 KADOKAWAセンリツノカイガシ セイヨウビジュツデアジワウチテキキョウフノモノガタリ オカベマサユキ 発行年月:2022年02月02日 予約締切日:2022年02月01日 ページ数:176p サイズ:単行本 ISBN:9784046055170 岡部昌幸(オカベマサユキ) 1957年、神奈川県横浜市生まれ。
早稲田大学第一文学部美術史専攻、同大学院で学ぶ。
現在、帝京大学文学部史学科、同大学院文学研究科日本史・文化財学専攻教授。
群馬県立近代美術館特別館長。
畠山記念館顧問・日本フェロノサ学会会長。
西洋と日本の近世近代美術を専攻。
リヴィジョニズムとグローバル・アート・ヒストリーの視点で、特に世紀転換期のアメリカ美術、アール・ヌーヴォー、アール・デコなど装飾美術、ジャポニスム、写真史などを研究。
「ジャポニスムの・・・(略)
続きを見る。

テーブルウェア」展、「サラ・ベルナールの世界」展等100以上の展覧会の企画監修を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 死の絵(死の勝利ー「死」が身近にあった時代を象徴する、骸骨軍団による虐殺風景/死体の描写ー死にゆく妻を取り巻く色彩の変化をカンヴァスに留めた光の画家 ほか)/第2章 狂気の絵(飢えた人々の食人ー生きるために仲間を殺し、その肉を食らう…筏の上で展開された地獄絵図/生首ー札付きの不良画家が描いたリアルすぎる生首の自画像 ほか)/第3章 怪物の絵(堕天使と悪魔ー人間と動物のキマイラによって表現された堕天使の姿/メデューサー見た者を石に変えてしまうギリシア神話の怪物 ほか)/第4章 災害・厄災の絵(噴火ー噴火に巻き込まれるローマの町で絶望的な最期を遂げた人々/ペスト禍ー死体の山を築きながら、町のなかを駆け抜ける骸骨の正体とは? ほか)/第5章 処刑の絵(キリストの磔刑ー最も凄惨な姿で死を迎えるキリストの姿/火刑ー衆人環視のなかで、浄化の力を持つ火によって魔女や異端を“救済” ほか) 天災と人災を骸骨軍団に象徴した大虐殺風景、飢えと渇きに追い詰められた人間の狂気、鬱屈とした境遇を持つ自身の苦悩を、黒一色だけで描き切る「頭蓋骨のピラミッド」に込めた、戦争礼賛への痛烈な皮肉。
残酷すぎる名画だけ集めました。
本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術



【価格】1,650  (2026/01/23 13:37:04 現在)
送料別

楽天ブックス

2
モネ思考 [ 田嶋樹哩 ]

モネ思考 [ 田嶋樹哩 ]

田嶋樹哩 かざひの文庫モネシコウ タジマジュリ 発行年月:2025年09月22日 予約締切日:2025年09月21日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784867232057 田嶋樹哩(タジマジュリ) 株式会社LIFE IS MUSEUM 代表取締役。
ArtLOVER館長/アートデザイナー。
「美しさに気づくことこそ、真の豊かさである」という哲学のもと、感性を磨き、人生をより豊かにする「アート教養」を提唱。
その独自の視点は、2023年に『Forbes JAPAN』が選出する「クリエイター100」として高く評価される。
幼少より美術に親しみ、油絵と木版画を専門に学ぶ。
一度は大手IT企業でビジネスの世界に身を置くも、出産を機にアートの世界へと回帰。
アートの力を社会に広める活動に尽力。
現在、感性と知性を磨くオ・・・(略)
続きを見る。

ンラインコミュニティ「ArtLOVER」を主宰、館長を務める。
企業や中学校での講演、デザイン監修など、多岐にわたる分野で活躍する一方で、その活動は常に「心の余白」と「感性のリハビリ」をテーマとして発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 01 モネ思考とは何か(モネの作品と年表/モネの感性に触れる3つの言葉 ほか)/02 なぜ人は、モネを愛するのか(モネの目に映る色彩の世界/愛と花を描く“日常の楽園” ほか)/03 7つのモネ思考ー美と幸福の見つけ方ー(モネ思考とは、あなたの中にある感性を信じる力/モネ思考1 「いつもの場所」を変える ほか)/04 あなたの中の“モネ”を育てるワーク(4つのステップでモネ思考を身につける/エクササイズ「感性を優位にするマインドセット」 ほか)/05 これからの時代の幸福論(私たちは本来、感性で生きている/感性を使って生きる人たちー日常の音に芸術性を感じた音楽家 ほか) 「退屈な毎日」は、7つの視点で「アート」になる。
不安定な時代を美しく生き抜く、新しい感性の育て方。
本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術



【価格】1,870  (2026/01/23 13:37:04 現在)
送料別

楽天ブックス

3
絵を見る技術 名画の構造を読み解く [ 秋田麻早子 ]

絵を見る技術 名画の構造を読み解く [ 秋田麻早子 ]

秋田麻早子 朝日出版社エヲミルギジュツ アキタマサコ 発行年月:2019年05月02日 予約締切日:2019年05月01日 ページ数:288p サイズ:単行本 ISBN:9784255011110 秋田麻早子(アキタマサコ) 美術史研究家。
岡山県岡山市生まれ。
2002年テキサス大学オースティン校美術史学科修士課程修了(MA)。
専攻はメソポタミア美術で、トークン研究で知られるシュマント=ベッセラに師事。
2009年より「絵の見方は教えられるか?」というテーマに取り掛かり、2015年からビジネスパーソンの学習の場・麹町アカデミアで「絵を見る技術を学ぼう!」を不定期で開催。
名画を自分の目で見る方法を広めることで、人々が自分の言葉で芸術や美について語れる世の中にするのが目標(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 君・・・(略)
続きを見る。

は見ているけど、観察していないんだ、ワトソン君ービジュアル・リテラシー/第1章 この絵の主役はどこ?ーフォーカルポイント/第2章 名画が人の目をとらえて放さないのはなぜか?ー経路の探し方/第3章 「この絵はバランスがいい」ってどういうこと?ーバランスの見方/第4章 なぜ、その色なのか?ー絵具と色の秘密/第5章 名画の裏に構造ありー構図と比例/第6章 だから、名画は名画なんですー統一感 この絵の主役はどこ?バランスがいいってどういうこと?センスとロジックをつなげるビジュアル・リテラシーの教室。
本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術



【価格】2,035  (2026/01/23 13:37:04 現在)
送料別

楽天ブックス

4
CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術 [ 原田 マハ ]

CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術 [ 原田 マハ ]

原田 マハ 幻冬舎コンタクトアートハラダマハノメイガカンショウジュツ ハラダ マハ 発行年月:2022年10月26日 予約締切日:2022年10月25日 サイズ:単行本 ISBN:9784344039049 原田マハ(ハラダマハ) 1962年東京都生まれ。
関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。
森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。
2005年「カフーを待ちわびて」で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。
12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。
17年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ジャン=フランソワ・ミレー“種をまく人”ー心のままに、種をまけ。
/ギュスターヴ・・・(略)
続きを見る。

・クールベ“波”ー人生、晴れの日ばかりじゃない。
だから、面白い。
/シャルル=フランソワ・ドービニー“オワーズ河の夏の朝”ー大きな風に吹かれた若木は、やがて大木になるだろう。
/クロード・モネ“アヴァルの門”ー一瞬が、一生だ。
ポール・セザンヌ“ガルダンヌから見たサント=ヴィクトワール山”ー自分を信じて“その時”を待つ。
/アンリ・ルソー“第22回アンデパンダン展に参加するよう芸術家達を導く自由の女神”ー夢を見る。
夢と生きる。
/グスタフ・クリムト“人生は戦いなり(黄金の騎士)”ー“強い”は“美しい”の同義語である。
/エゴン・シーレ“カール・グリュンヴァルトの肖像”ー見る前に跳べ。
/サルバドール・ダリ“ポルト・リガトの聖母”ー全身全霊で闘ってこそアーティストだ。
/アンディ・ウォーホル“エルヴィス”ー受け止める誰かがいてこそアートになる。
〔ほか〕 モネの絵はなぜ動いて見えるのか?ルソーは虎の敷物を見て絵を描いた?ゴッホが憧れたミレーの強さとは?日本全国の今見るべき名画を、徹底解説!豪華オールカラー、55の名作掲載。
本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術



【価格】2,090  (2026/01/23 13:37:04 現在)
送料別

楽天ブックス

5
ラッセンとは何だったのか?[増補改訂版] [ 原田裕規 ]

ラッセンとは何だったのか?[増補改訂版] [ 原田裕規 ]

原田裕規 石岡良治 フィルムアート社ラッセントハナンダッタノカ ゾウホカイテイバン ハラダユウキ イシオカヨシハル 発行年月:2024年02月23日 予約締切日:2024年02月22日 ページ数:288p サイズ:単行本 ISBN:9784845923229 原田裕規(ハラダユウキ) 1989年生まれ。
アーティスト。
とるにたらないにもかかわらず、社会のなかで広く認知されている視覚文化をモチーフに作品を制作している。
2019年以降は断続的にハワイに滞在。
TERRADA ART AWARD 2023でファイナリストに選出、神谷幸江賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 ラッセンの絵画論ー作品から考える(クリスチャン・ラッセンの画業と作品/美術史にブラックライトを当てることークリスチャン・ラッセンのブルー ほか・・・(略)
続きを見る。

)/第2章 ラッセンの受容史ーヤンキー論から社会学まで(「日本の美術に埋め込まれた“ラッセン”という外傷」展/“アウトサイダー”としてのラッセン ほか)/第3章 ラッセンの文化論ーサーフィンから音楽まで(クリスチャン・ラッセン、二つの世界のエッジで/ラッセンをイルカから観るージョン・C・リリィ再読のための一試論 ほか)/第4章 ラッセンの美術史ーいかにして歓待するか(イルカのイコノロジー的分析は可能か/マイクロプラスチックの海ー海洋地獄画の系譜 ほか) 容姿端麗なサーファー画家、海を守るエコロジスト、地元ハワイを愛するマリンアーティスト…鮮やかな水面に乱反射する「語り」の光跡から浮かび上がる実像とはー。
世界初のラッセン論、新規テキストを加えて待望の復刊! 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術



【価格】2,640  (2026/01/23 13:37:04 現在)
送料別

楽天ブックス

 




楽天ウェブサービスセンター
このサイトで掲載されている情報は、komatech.netの作成者により運営されています。 価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
kkkkk.jp
komatech.net
楽天